読み上げ名
視聴者ごとにTTSが読む名前を決められます。「dontshootmeuae」は「Mr Help」に。
名前を繰り返さない
5回続けて書き込まれても、名前は1回だけ。5回は聞こえません。
すっきりした名前
アンダースコアや絵文字、飾り文字は省略。TTSは周りの記号ではなく名前を読みます。
常連さんを、いつもの呼び名で。
常連さんには、あなたが普段使っている呼び名がありますよね。これからはTTSもその名前で呼べます。音声ページの新しい読み上げ名タブを開き、名前を追加を押して、プラットフォームを選び、ユーザー名を入力します。@の有無は気にしなくて大丈夫です。あとは読み方を書いて、プレビューで確認して保存するだけです。
聞こえ方どおりに入力するので、TTSがいつも読み間違える名前の修正にもなります。読み上げ名は、TTSが名前を読むすべての場面で使われます:チャットメッセージ、フォローやサブスクの読み上げ、チャンネルポイントの報酬、Twitchのパワーアップ。チャット、オーバーレイ、モデレーションでは、本来のユーザー名がそのまま表示されます。

名前は配信前に設定でき、チャットは必要ありません。その視聴者が初めてチャットすると、PixelyChatが名前をアカウントに紐づけます。ユーザー名が変わっても使い続けられ、あとから古い名前を取った別の人に引き継がれることもありません。配信中なら、ダッシュボードのチャットでユーザー名をクリックして読み上げ名を設定…を選んでください。
名前は1回だけ。毎行ではなく。
同じ視聴者が何度も続けて書き込むと、毎回名前を聞くのはすぐに疲れます。名前の繰り返しを避けるがオンなら、PixelyChatは最初に一度だけ名前を読み、あとは書き込みの内容だけを読み上げます:
- Mr Helpさん、「こんにちは!」
- 配信どう?
- Mr Moonさん、「これめっちゃいい!」
別の人が書き込んだとき、間に読み上げや報酬が入ったとき、またはその視聴者が15秒間何も書かなかったときは、また名前を読みます。初期設定でオンなので、最初のメッセージから聞きやすくなります。

記号ではなく、名前を。
ユーザー名には、声に出して聞きたくないものがたくさん含まれています。多くのTTSは平気で「アンダースコア MoonLitRun アンダースコア」と読み上げます。PixelyChatはアンダースコア、ドット、飾りのカッコ、絵文字を省き、どの言語の文字や数字もそのまま残します。絵文字だけの名前は「視聴者」になり、TikTokでは長い@ユーザー名の代わりに短いニックネームを使います。

ノイズは少なく。配信はもっと楽しく。
新機能は、配信を聞きやすく保つために音声がすでに備えている機能に加わります。何を読み上げるかはあなたが決め、それ以外はPixelyChatが静かに省きます:
- エモートを読み上げない:Twitch・7TV・BTTV・FFZのエモートと絵文字を読み上げません。大量に並んでいても「エモート」の1語だけ。初期設定でオンです。
- リンクも絶叫もなし:リンクは読み上げず、「!!!!!!!!」は「!」1つとして読みます。
- 読み上げるチャットの対象:全員、サブスクライバー・VIP・モデレーターのみ、またはモデレーターのみ。ギフトは常に読み上げるがオンなら、ギフトは引き続き読み上げられます。
- 繰り返しメッセージをスキップ:レイドやコピペの嵐でも、最初の1つだけを読み上げます。別々のプラットフォームから届いた場合も同じです。
- そのほかにもBotメッセージを無視、自分のメッセージを読み上げない、最小メッセージ長、チャットメッセージのみ読み上げるがあります。
すべて配信の言語の自然な音声で、あなたの速度と音量で読み上げます。オンラインの音声が使えないときは、パソコンの予備の音声が代わりに読み上げます。
使ってみよう
- PixelyChatでチャット → 音声を開きます。
- 読み上げ名で名前を追加を押し、視聴者のユーザー名と読み方を入力して、プレビューを押します。
- ルールも確認しましょう:名前の繰り返しを避けるはすでにオンです。繰り返しメッセージをスキップは詳細設定にあります。
